ゲスト用にフリーWIFIを完全隔離で構築する(DMZ&2重ルーター)

特にお店では、Wifiがあれば、繋ぎたいと思うわけで、
そのために、今回買ったのは、FreeSpotが使えるBuffalo * FS-600DHP

新機種が出ているため、アウトレットに飛びつきました。

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FS-600DHP

  • オーナー用
  • ゲスト用
  • freespot用

と、それぞれのWifi(AP)があり、
オーナー用ネットワークに接続したPCやプリンターに、
ゲストにアクセスされることなく、フリーWifiが提供出来るスグレモノ

=それぞれ隔離したネットワークを構築(プライバシーセパレーター)

 

メール認証機能付きのフリーWifi

パスワードなしのWifiなんていう、恐ろしいことは出来ませんが、

例えば、ゲストハウスなどで、Wifiのパスワードなど変えることは、まずないので、
一度泊まって、パスワードをもらってしまえば、
次は泊まらなくても、外から利用できます。

つまり、乱用し放題!

 

なので、

フリーメールであれど、誰か?ぐらいは、知っておきたいですし、
営業時間外は、OFFにしておきたいものです!

フリーWifi

 

さて、RTX1200の下に、FS-600DHPを
ブリッジモード(AP)にして、参加させたところ、
FreeSpot(フリーWifi)の設定項目が、全然ない状態・・・

(写真準備中)

サポートにチャットしたところ、
全機能を使うには、やはり、ルーターモードで使うしかないようです。

 

どうしても外せないルーター Yamaha * RTX1200

なんかこれを触れるようになると、
ネットワークエンジニアの端くれになれたと思えた
思い出の機器で、最近中古で買いました。

もう10年前の機器ですが、光回線の速度は1Gに対して、
全ポートギガポート対応で、スループットも1Gなので、
現役として、十分通用し、且つ、色々楽しいことが出来る代物です♪

 

ということで、

二重ルーター(ダブルルーター)の工作

[構想図]

LAN1 : 192.168.1.1 (オーナー用)
LAN2 >> internet
LAN3 : 192.168.3.1 <– FS-600DHP : 192.168.11.1 (ゲスト用)

DMZ下に置かないと、ローカルネットワーク(ピンクのエリア)が見れてしまいますので、
DMZ配下(黄色いエリア)に、FS-600DHPを吊るします。

DMZ

※図中の本製品は、ここでは、RTX-1200のことです。
※仮想DMZが作れるルータなら、同じことが出来ます。
引用 >> https://www.aterm.jp/function/guide10/list-data/1200/main/m01_m33.html

 

既存のローカルネットワークに、何も置かなければ、DMZは不要ですし、
もっとも、ここまでするぐらいなら、単体運用が望ましいです(笑

 

1. RTX1200に、DMZを作成

DMZには通常、WEBサーバーやWEBカメラを設置するのが一般ですが、
この下に、FS-600DHPを置きます。

参考 > 自社サーバーを公開(1つの固定グローバルIPアドレス / DMZセグメント : LAN3) : コマンド設定

 

まず、LAN3を、DMZ用にします。

ip lan3 address 192.168.3.1/24
ip lan3 secure filter in 2000
ip lan3 secure filter out 3000

ip filter 2000 reject * *
ip filter 3000 pass * *

※普通は、ポート指定で開放するのですが、全開放(笑

このDMZ下に、FS-600DHPを置くわけですが、
ここは、「LAN払い出し」として、回線の自動認識してもらうため、
dhcpで、IPは自動割当にしました。
(FS-600DHP側のWANを固定IPにしても通るとは思います)

dhcp scope 3 192.168.3.2-192.168.3.254/24
dhcp scope option 3 dns=8.8.8.8, 8.8.4.4

LAN1 <> LAN3の通信は、意味がないので、今回は割愛。

2. FS-600DHPをぶら下げます。

WANと、LAN3(DMZ)を繋いで、
ブリッジモード > ルーターモードに切り替え。

ブリッジ > ルーターにすると、192.168.11.1が割り当てられます。
この時、FS-600DHP(子)のWANポートには、192.168.11.xが使えないので、
上記LAN3のDHCPが192.168.3.xを払い出してくれます。

 

残念なこと

  1. ブリッジモードだと、設定出来る項目が少ないのが、残念。
    =ルーターの機能がないと、コントロール出来ないのだけど。
    こうなると、親ルーターとして使うか、
    DMZにルーターとして、ぶら下げて使うしかないのだが、
    こんなことしなくても、隔離したネットワークを構築出来るので、素直にルーターとして、使えってことです。
  2. 曜日ごとに開放時間の設定はできるのですが、
    1時間毎に再認証(3回まで)などの制限がかけられないのが、残念です。
  3. 時間的に無効でも、一覧に表示されることがあったり、そのままログイン出来てしまう。
  4. 再接続しても、認証画面が表示さないし、ポップアップ

 

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飲食店用POSレジ(軽減税率対応)

いろいろなPOSシステムがある中で、飲食店用として、

  • Airレジ
  • Squareレジ

の2つに絞り、
どこまで使えるのかを、検証してみました。

 

何より、大事なこととして、

軽減税率対策・補助金対応か?

今回、10月に消費税が10%に増税になる予定ですが、
9月末までに、支払いを済ませ、
2019年12月16日までに、申請をすれば、
その3/4(1台20万円・1事業者200万円まで)が、対象となるようです。

※レシート印刷が必須

軽減税率対策補助金については、

共に、対応しているようですので、
それを踏まえ、

必要な機能

  1. クレジット決済手数料
  2. ハンディー対応(できれば、Androidにも対応)
  3. オーダーレシートの同時印刷(厨房にて)
    ドリンク・フードの注文を、
  4. API対応

を、検証していきたいと思います。

 

1. クレジット決済手数料

  • Airレジ
    • Visa、Master、Amex 3.24%
    • JCB、Diners、Discover 3.74%
    • 交通系IC(Suica、Pasmo)3.24%
    • 電子マネー(iD、Quickpay) 3.74%
  • Squareレジ
    • Visa、Master、American、Diners、Discover 3.25%
    • JCB、Dina 3.95%

共に、月額固定費は不要

Airレジは、国産(リクルート)が故に、電子マネーが使える点が有利です。

 

2. ハンディー対応

  • Airレジ(iPhone)
  • Squareレジ(iPhone / Android)

共に対応していますが、端末単価の安いAndroidが使えるのは、利点ですが、
iPod Touchを使えば、21800円~と、コストを抑えることが出来ます。

 

3. オーダーレシートの同時印刷

スタッフが、注文を聞いて、厨房まで戻って、
また運んでは、また戻って、なんて、
動線が多くて、大変です。。。

なので、入力した注文は、厨房やカウンター内に置いたプリンターに、
即時印刷できるようにして、移動を減らしたいと考えるわけです。

Squareレジは、ハンディーはあるものの、
現時点では、対応していないようです。

別端末でのオーダー機能はないので、何を注文したかは会計時に入力する形となります。

引用 >> https://rejichoice.jp/square_02/

 

4. API対応

さて、これが一番大事な機能だと考えるわけですが、
何をしたいか?、というと、

  • オーダーしたいのに、スタッフがなかなか来ない

という経験もあり、
店側としては、

  • 注文を配膳しないといけないし、注文聞き回るのは大変!

そのため、ピークは限られているのに、
フロアスタッフがたくさん必要となります。

はい。そこで、お客さん自ら、注文を発信してくれればよいのです。

近年では、テーブルにタブレットが置いてあって、
そこから注文ができるようになっていますが、

それがそれぞれのスマホから、
注文できるようにできれば?

費用対効果が、とても高いと思いませんか?

https://developer.squareup.com/docs/orders-api/manage-orders#add-fields

注文と、その支払い、管理ができるようなんですが、

  • どのテーブルからの注文か?
  • 追加注文をどうやってまとめられるか?

という点が、

WooCommerceと標準対応しているので、
プレオーダーには使えそうですが、
テーブルからの注文には、使えそうにありません。

 

ということで、まとめ。

Airレジのメリット

  • 国産(リクルート)
  • ビックカメラで体験できる
  • 電子マネーの支払いに対応。
  • ハンディー対応

Squareレジのメリット

  • API対応(ただ、期待するようなWEBからの注文が取れるかは、まだ不明)

ということで、2つのシステムを比較した結果
圧倒的に、Airレジに軍配が上がりました!

Squareは、海外で多数使用されているようですが、
日本独自のマーケットの対応は、まだまだという感じで、
この1ヶ月でどちらかを選ぶとなれば、断然Airレジですね。

上記動画を見る限り、フロアスタッフの仕事量が
大幅に軽減されますが、
各テーブルで、自分のスマホで注文できるようになれば、言うことなしですね。

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軽減税率対策・補助金申請

他社さんも検討したいところですが、
イニシャルが安い=専用端末でないということで、
今回は、Airレジをと思うので、このタイプの申請になりますね。

軽減税率対策・補助金

9月末までに、支払いを済ませないといけないので、
ビックカメラに行って、デモを見てくることにします。

ただ、クレジットカードでの購入の場合、
9月末までに引き落とし
がなされないと、申請ができない
という、おぞましいシステムとなっており、

今からだと、現金払いしかないようです。

 

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