専用端末(PC)でクレジット決済をする

現場でいろいろ話をしていたところ、ECサイトだけではなく、

現地の端末で、クレジットカードでの決済ができないか?

という話になり、いろいろ調べてみた。

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POSレジに連動した4桁の番号を入れる方式ではなく、
端末上のブラウザーに表示されたECサイトを、
お客さん自身で操作してもらい、購入してもらうことになる形になる。

※現金は、高度な機械が必要となるため、クレジットのみ対応。

 

そこでネックになるのが、クレジット番号などの入力操作

 

Amazonで別の配送先を指定する場合、
クレジットカードの再登録が必要となるが、
スマホの場合、カメラが起動して、番号やらを読み取ってくれる。

PCでも同じことが出来たら良いなと、モジュールを探したところ、
出てくるのは、iOS / Android用ばかり。

  • card.io SDK for iOS

※PayPalによって提供されている、iOSアプリにクレジットカードのスキャン機能を簡単に組み込むことが出来るSDKです。 MITライセンスで公開されています。

[iOS] card.ioを使ってクレジットカードをスキャンする

今回、ターゲットはWindowsなので、海外も調べたけど、
$800ぐらいし、ちょっと実験には向かず、
そんな中、ソースが公開されていたのが、こちら

http://d.hatena.ne.jp/takmin/20150426/1430053993/

でもね、、、精度が悪くて、実用には使えず。
(でもだから、仕方ないけど)

 

クレジットの磁気を読み取る装置があるのを思い出し、探すが、
国内では高価で・・・
Amazon USだと、$14で見つかったので、時間はかかるが、

磁気カードリーダ」という、キーワードを発見!

 

あるじゃない、あるじゃない、Amazon Japanにも!!

Symcode USBミニ磁気カードリーダー スロット式 3トラック Hi Lo Co磁気クレジットカードリーダー

Primeで、2200円ぐらいだったので、迷わず発注!
翌日到着し、USBに繋ぐだけで認識し、カードを読み込みをしてみたところ、問題なし!!!

キーボードデバイスとして、認識されているようなので、
スキャンすると、メモ帳に、長い文字列が表示される。

 

なので、どこかで入力をキャッチさえできれば、文字列は取得できるので、
あとは、定形か、正規表記でバラして、ブラウザーに差し込めば、OK!

 

受付に置いてあるやつより、料率がいいわけだし、
更に、専用端末が売れること間違い無し!!

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CentOS インストール実機 x SQLSERVER on Linux

オフィスの中に転がっているPCに、CentOSを入れようとしたが、
起動しなかったりと、面倒なので、
省スペース型PCに、インストールしてみることに。

 

ヤフオクで探してみると、HPのThin Clientが安売りされている。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/l417363451

2010年ごろに発売された機体で、CPU1GHzと弱小だが、
Linuxを入れるには十分なスペック(だと思う)

※シンクライアント (Thin client) とは、ユーザーが使うクライアント端末に必要最小限の処理をさせ、ほとんどの処理をサーバ側に集中させたシステムアーキテクチャ全般のことを言う。

>> Thin Client @Wikipedia 

フラッシュメモリー(小容量のSSD)にWindowsが入っているが、
IDE HDDに交換して使える様子。
※普通の44pinのIDEケーブルのようだが、MB側オス/フラッシュメモリー側メスと反対になっているようで、変換ケーブルが要るらしい。(普通のIDEの仕様は、MB側メス/HDDメス)
>> 変換名人 2.5″IDE HDD接続ケーブル 44ピンIDE(メス-メス) IDE-44BB @Amazon

http://speedhelp.net/Bilder/ThinClient/HP/hp_t5730_new_5.jpg

オフィスに転がっている使わなくなったSSDがあるはずだが、
サブメイン機のSSDを入れ替えようと思って、
Amazon探してみたところ、2017年1月に購入済みとあり、
結局、入れ替えようと持ったが、そのまま忘れてしまっている様子・・・

現在、11480円となっているが、購入時は7480円!

 

サブメイン機のSSD入替えて、余ったSSDをこのシンクラに移植。

mSATAなので、44pinIDEに変換ケースで、接続。

 

参考

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