【徒歩検証】青垣の佐治~氷上町医療センター編

個人的な記事になりますが、
私用があり、青垣までは送ってもらい、用事を済ませてから、
帰りは青垣からバスの予定でした。

ところが、バスがない、、、

青垣住民センター前バス停の時刻表

本日は10月31日土曜日、、、
時刻表を見ると、土日祝の欄は真っ白です。

隣のJAでは、定例の催事が行われていました。

JAの感謝祭の会場

ちょっと会場をぶらぶらしながら、どうするか、考えました。

Googleマップの徒歩ルート

目的地の医療センター近くまで、徒歩だと3時間です。

タクシーだと5000円ぐらいかかりそうだし、誰かにお迎えを頼むこともできないし、いい天気だし、

3時間待つぐらいなら、3時間歩こう!と思い

徒歩検証スタートです。

 

まずは、燃料補給です。催事の会場で、フランクフルトをいただきました。

フランクフルト

1本100円。美味しかったので、もう1本いただきました!

 

~無謀な無計画の徒歩検証の開始~

第一チェックポイントは、青垣の道の駅です。

道の駅あおがき

黒豆の季節です。店先には、青垣産の黒枝豆(本黒)が1袋1200円で並んでいました。平均値より高めです。

黒枝豆の売り場

栗ご飯のお弁当も620円で並んでいて、悩みましたが、今回はパス。

栗ご飯のお弁当

さて、
ほんといい秋晴れで、ほんのり汗を書きながら、GoogleMapに従って、川沿いを歩きます。

橋の上から見た川

幹線に出て、バス停を2つ通過しました。

栗住野バス停

田井縄口バス停

ちょっと歩くと、前から回送のバス!!

前から来たバス

ぇ?走ってる?

さっき撮ったバス停の写真を見返すと、土日でも走っています!

丹波市サイトの土日祝時刻表

市の時刻表を見ると、青垣住民センターには、土日は止まらないだけでした、、、

いずれにしても、次発は13時ごろです。
待ってバスに乗るか、それとも、徒歩検証か!!
まさに、バスとのバトルです!!

本来であれば、7号線を歩く方が早いです。
徒歩検証としては邪道ですが、早く目的地に着くために、12:08発に乗れればと思い、市役所に向かいます!

Googleマップ 市役所までの徒歩ルート

東芦田口のバス停を通過し、第二チェックポイントのたこ焼き屋さんです。

東芦田口バス停

たこ焼き屋さん

燃料と水分を補給して、いざ!

幸世橋バス停

御油バス停

北田井バス停

歩きながら水分補給して、北田井あたりで、たこ焼きを補給。
持ち歩いているうちに傾いて、たこ焼きが片側にズレちゃいました。

たこ焼き

8個入り450円のソースマヨです。
カリカリじゃなく、しっとり系。
秋の晴天の下で食べるたこ焼き、最高でした!!

南田井バス停

田中口バス停

田畑沿いの道

市役所が見えてきました。
この辺りで、叔母の車とすれ違いましたが、徒歩検証を優先しました。
ここで、目的地まで、約半分の位置です。

Googleマップ 市役所まで徒歩18分

ちょっと間に合わないか?事情があって走れないので、早歩きします。

丹波市役所バス停の時刻表

市役所前に到着しました @12:13
間に合いませんでした、、、

13:08発に乗っても、ここまで歩いた価値はあります。
でも、さすがにノンストップで2時間近く歩いたので、休憩しながら、歩くか、待つか考えました。

しかし、もうちょっとだし、せっかくなので、歩くことにしました。

本郷口交差点

ゆめタウンで、おトイレをお借りしました。

西松屋の看板が見える通り

医療センターが見えてきました。

田んぼ越しに見える医療センター

医療センターが大きくなってきました。もう直ぐです!!

13:47、目的地に到着!

寄り道が多かったので、市役所から13:08発に乗るより時間がかかりましたが、青垣から乗るよりは、早く帰ってこれました!

市役所13:08発は医療センターに13:17着です。
青垣側(佐治13:20発)だと医療センター着は14:14です。

 

料金比較

  • タクシー:5000円ぐらい
  • バス(青垣から):たしか760円
  • 徒歩:0円と言いたいところですが、燃料として、フランクフルト100円×2本+たこ焼き450円+ファンタグレープ100円=750円

結論

寄り道しても、徒歩で帰る方が早いが、催事もあり、費用はバスと変わらなかった。

PS

途中で、左膝にちょっと痛みが出てきました。思いつきの徒歩検証だったので、足元はクロックスでした。
ちゃんと靴の準備やトレーニングがあれば、痛みはなかったかもしれません。
でも、思いつきでも、4時間ぐらいなら歩けることがわかりました。
ただ、お遍路や、お伊勢参りなどは、準備をしたほうがいいですね。昔の人は、ほんとすごい!!

翌日、気持ちの良い軽い筋肉痛がきました。
毎日30分歩くより、4時間歩くほうが効果があるんじゃないかって思う、「徒歩検証」でした。

青垣住民センター前で、市のバス時刻表を見ていたら、行動は変わっていたかもしれませんが、ちゃんと時刻表を見てから、行動すべきでしたね!!

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Gmail添付ファイルクリーナーを作った(Windows専用) ― “手作業”を自動化した話

2017年に「Gmailの添付ファイル削除方法」という記事を書きました。

当時のおすすめは、Thunderbirdをインストールしてクイックフィルターでサイズの大きいメールを探し、1通ずつ添付ファイルを削除していく、という方法でした。

本文はそのまま残って添付だけ消せるのが利点で、今でもこの方式自体は間違っていないと思っています。

ただ、実際に自分で使い続けてみると、地味にしんどい点がありました。

何が具体的に面倒だったか

  • Thunderbirdで添付を削除しても、Gmail上には「添付あり版」と「添付なし版」の2通が残ってしまいます。
  • そのため、Thunderbird側での操作(添付削除)とGmail側での操作(重複メールの削除)を、画面を行き来しながら別々にやる必要がありました。
  • しかも1通ずつこの2段階を繰り返すので、件数が多いと現実的に終わりません。

要は、「本文を残して添付だけ消す」という発想は良かったものの、2つの画面をまたいで手を動かし続けないといけない実行コストの方が重かったです。

作ったもの

そこで、IMAPで直接Gmailに接続して、対象フォルダを指定するだけで添付ファイル付きメールを一括処理するWindowsアプリを作りました。

Gmail添付ファイルクリーナー
※最新の画面ではありませんが、おおよそこんな感じです。

今回、Windows限定なのは、WEB経由だと、作者や第3者が閲覧できる可能性を排除するため、OS上の専用アプリとしました。需要があれば、他のOS用にも作ろうと思います。

 

やっていることはシンプルで、

  • 対象フォルダの中から添付ファイル付きのメールを検索してリストアップします
  • チェックを入れたメールについて、添付ファイルを取り除いた「本文だけ版」を同じ場所に作り直します
  • 添付ファイル付きの元メールは、指定した移動先フォルダ(ゴミ箱的な保管場所)に退避します

という一連の流れを1つの画面・1回の操作にまとめました。

ダブルクリックすると、別ウィンドウでメール本文が表示されます。

 

メールごと削除するか、添付だけ削除する事が出来ます。

 

Thunderbird+Gmailの2画面を行き来する必要はなく、退避先も自分で決められるので「重複メールをどこかで探して消す」という作業自体がなくなります。

消した跡を残す

添付ファイルを削除すると、本文の先頭に

Deleted: 見積書.pdf (320.5 KB)
Deleted: 写真.jpg (1200.0 KB)

という注記が枠付きで挿入されるようにしました。何をいつ消したか、後から本文を見るだけでわかるようにするための工夫で、Thunderbirdが添付を削除したときに「Deleted: ファイル名」と表示してくれる挙動から着想を得ています。

ただしThunderbirdのそれはローカル表示上のプレースホルダーで、こちらは実際にGmail上のメール本文に書き込まれた記録なので、どの端末・Web版Gmailから見ても同じように残ります。

日本語・英語の切り替え

UIとログメッセージを日本語・英語で切り替えられるようにしました。自分しか使わないツールなら要らない機能ですが、こういう地味に便利なツールは世界中の誰かも同じ悩みを抱えていておかしくないので、外部ファイルで言語を切り替えられる作りにしてあります。

現状

一通りテストを終え、あとは細かい微修正を残すのみの状態です。近日中に一般公開のテストを行う予定で、準備ができ次第このページにダウンロードリンクを追加します。

 

~使い方~

事前準備:Gmailのアプリパスワードを発行する

このツールはIMAPで直接Gmailに接続するため、通常のGoogleアカウントのパスワードではなく「アプリパスワード」が必要になります。

  1. Googleアカウントで2段階認証を有効にしておきます(未設定の場合はアプリパスワードが発行できません)。
  2. Googleアカウントのセキュリティ設定 を開きます。
  3. 「アプリパスワード」を検索・選択します。
  4. 名前を適当に入力(例:imap_attachment_cleaner)して「作成」を押します。
  5. 表示された16桁のパスワードをコピーし、このツールのパスワード欄に貼り付けます。

操作方法

  1. 対象フォルダ(添付ファイルを探したいGmailのフォルダ)と、移動先フォルダ(添付ファイル付きの元メールの退避先)を指定します。移動先を空欄にすると、元メールは退避せず完全削除になります。
  2. 「1. この内容で登録」で、この接続設定をプロファイルとして保存します。
  3. 「2. 接続」でGmailに接続します(パスワード欄には上で発行したアプリパスワードを入力します)。
  4. 「3. 一覧取得」を押すと、対象フォルダ内の添付ファイル付きメールが検索され、一覧に表示されます。件数が多い場合は「何件見つけるまで検索するか」を先に指定しておけます。
  5. 一覧から、添付を削除したいメールにチェックを入れます。
  6. 「4. 選択した添付を削除」を押すと、チェックしたメールについて添付ファイルを取り除いた本文だけの版が作られ、添付ファイル付きの元メールは移動先フォルダへ退避されます(未設定なら削除されます)。
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