最近は、配膳をロボットがしているお店がありますが、
あのネコ型のロボは、89800円/月がかかるそうです。
24時間働いてくれるなら、まあ安いのでしょうかね?
小規模な飲食店では、重荷ですが、
先日、Youtubeでたまたま見かけた、この動画に、目を奪われました。
店内には、900mの線路が敷設されているようで、
デジタル制御で、ビールや料理を運んでいます。
https://en.wikipedia.org/wiki/V%C3%BDtopna
軌間は45mmのGゲージで、機関車はLGBみたいです。
※Gゲージは、線路に電気を流して制御するのに対して、LGBは、電池駆動。Gゲージは、屋外に敷設することが多く、雨や雪で線路がショートしないように、LGBというのが、できたようです。
Nゲージ(軌間9m)から、HOゲージ(軌間16mm)に変えると、線路も高いし、
HOの機関車1両で、Nゲージ1編成変える金額。
その上のOゲージ(32mm)は、目を逸らしたくなる金額ですし、
Gゲージ(軌間45mm)は、、、
線路を引く前提で、お店を設計しないと、できないですが、
カウンターでの往復運行であれば、できそうですね。
配膳ロボット