Gmailの添付ファイルのみ 削除する(完全版)

17GBもの容量を無料開放してくれているGmailですが、
Google Driveを含めての容量なので、節約したいものです。

特に、Gmailに送りつけられる添付!!

Gmailの添付ファイルのみ 削除が出来れば良いのですが、
厳密に言うと、メールごと削除するしか方法はありません。

が、幾つか妥協案を紹介します。

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添付ファイルだけ削除せず、追加プランを購入頂くのが一番ベストかもしれませんが、
「どうしても、無料枠で」という方は、必見です。

 

1. 日付を指定で、古いメールを削除

メリット: 一番カンタンな方法
デメリット: 本文も一緒に削除される

少なくとも、2年前のメールなんて、読み返すことはほとんどありません。
5年前に至っては、まったくないと思いますので、
割り切って、削除して下さい。

>> has:attachment older_than:5y

添付付きのメールで、5年以上古いもの(5yを2yにすると、2年の意)

さらに、サイズ指定する場合は、

>> has:attachment older_than:5y size:10m

2. Thunderbirdから、添付ファイルを削除

メリット:  本文が残り、添付ファイルだけが削除出来る
デメリット: とにかく面倒!手間がかかる!!

が、唯一の最善策です!

Thunderbird >> https://www.mozilla.org/ja/thunderbird/

インストールし、Gmailのアカウントを設定(リンク)します。
参考 >>Thunderbird で Gmail を使う

i. 添付ファイルを検索

クイックフィルターをクリックし、クリップのアイコンを押す。
参考 >> https://support.mozilla.org/ja/kb/quick-filter-toolbar

ii. 列「サイズ」

件名の右上にあるボタンを押し、サイズにチェックを付ける

iii. サイズ順にソート

先程表示した列「サイズ」をクリックすると・・・

こんなファイルを・・・
50kb以上のメールを拒絶したいな・・・
(心の声)

iv.  メールを開き、添付を削除

1つずつ削除しなきゃいけないのが、すこぶる面倒!!

v. Gmail側でも削除

Thunderbirdで削除すると、添付付きのものと、添付が削除された2つのメールが出来上がります。

日付や、送信者なども、瓜二つな状態です。


左オリジナル・右削除済み(拡大画像あり)
※ウィルス警告が出ていますが、空のファイルなので、無視して大丈夫!!

あとは、上記1の方法で、絞込、
各メールで、「このメールだけ削除」すれば、
本文を残したまま、添付だけ削除出来ます。

***

添付Bommerにならないために、気をつけたいこと

HDDの容量は肥大し、高速通信が当たり前ですが、
いらないゴミをネットにばらまかないようしたいもの。

添付ファイルを別送する

ファイルを添付するということは、送信BOXにも添付されたファイルが残されるわけで、二重苦です。
送った側も、送られた側も、本文は残したまま、
カンタンに削除することが出来ます。

GoogleDriveや、Dropboxの共有機能を使う

送る側の気配りですが、
送るファイルは、ほとんどDropboxの中と言っても、過言ではありません。

エクスプローラから、カンタンに共有リンクを取得出来ます。
(どうせ、ファイルを選ぶ作業は、必要な訳で)

また、本文中に、リンクを指せるので、

A. 提案書
(リンク先)
B. 見積書
(リンク先)

のような書き方が出来るので、便利かなと。

Gmailの添付ファイルのみ 削除する(完全版)