Eccube

ECCUBE 2.13.5系 * smarty/templates とuserdata/packageの統合

3.0系のリリースから、1年以上?経過し、そろそろ移行すべきなんですが、
やっぱり、使い慣れた環境ででもあり、運用実績があるので、
今年は、移行できず、2.13.5で、頑張っているところですが、

Eccubeって、慣れれば、どうってことがないのですが、
とっつきにく、理由として、

どこにファイルがあるか、分からない

も、1つの理由だと、思うのですが、

もう1つ、

デザイン系のファイルが、

  • /data/smarty/templates/
  • /user_data/packages/

に、二分されているので、
修正時など、とっても、不便です。

そこで、考えました。

この2つtemplatesとpackagesを統合できないか?

***

統合先

  • smarty/templates > user_data/packages
  • user_data/packages >?smarty/templates

どっちに統一するのですが、

階層が浅い、user_dataに統合してみました。

※管理画面上での編集は、一切考慮しておりません!

***

変更箇所 >?/data/cache/mtb_constants.php

/** SMARTYテンプレート */
define('SMARTY_TEMPLATES_REALDIR', DATA_REALDIR . "Smarty/templates/");
↓
define('SMARTY_TEMPLATES_REALDIR', USER_TEMPLATE_REALDIR);

.

たった、これだけ。

 

あとは、smarty/templates > user_data/packagesに、
上書きするだけ。

user_data/templatesでもいいのですが、
切り替えが面倒なので、packagesに統合しました。

※必ず、テストした上で、自己責任で運用下さい!

 

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AWS x ECCUBE

今月、19日にElastic LoadBalancerのセミナーがあるので、
それに向け、

ひとまず、無料体験枠にて、AWSを試してみることに。

***

最初は、Amazon Linux AMI で始めてみる。

Amazon Linux AMI @AWS

インスタンス起動後、
AWSチュートリアル「Amazon Linux への LAMP ウェブサーバーのインストール?」を基に、いろいろやってみるが、
HTTPは動くものの、いろいろ面倒だと感じ・・・、断念。

ECCUBE AMI @AWS

ECCUBEインストール済みのAMIで再スタート。

 

あらま・・・

public DNSをブラウザーに入れるだけで、

ECCUBEの初期設定画面まで・・・

 

こんなカンタンでいいのか?ってぐらいに、セットアップ完了。

***

意外と、あっさり、初動をクリアし、

あとは、
DBを約30コ作って、
ドメインを30コ指定して、ベース作りをお盆までに。

その後は、ELBのセミナーで、いろいろと聞いて、
9月1日に備えます。

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