鍵や財布、電話などにコインサイズのタグを取り付けることで、
探し出せる話題のTracR

TrackR 料金
https://buy.thetrackr.com/jp/gu/atlas/01/checkout

車やバイク、自転車に仕込んでおいて、探し出すことが出来る優れものですが、

「どうやって、通信しているだろう?」

と、疑問でした。

***

通信しようと思えば、SIMを仕込んで、通信回線に接続する必要がありますが、
このTracRにその説明はなく、
自転車なんて、充電しようもないため、電池が切れたら、OUT!

にもかかわらず、探し出すことが出来るわけですが、
通信に使用しているプロトコルは、Bluetoothのみ。

接続性:Bluetooth 4.0 (Bluetooth Low Energy)

しかも、バッテリーは、1年持つようで、
明らかに、通信網は持っていないし、Bluetoothが届く距離は、
せいぜい、数100m。(見晴らしのいい状態で)

GPSを実装すると、バッテリーなんて、1年も持たないわけです。

電池が1年持って、GPS位置情報を発信し続けようと思ったら、
平野ノラサイズのケータイが必要です。
(多分それでも、1年駆動しない)


さて、どういう仕組かというと、

他のTrackRアプリのユーザーがあなたの忘れ物の100フィート(約30メートル)の範囲内に入った時に、アイテムの場所を知らせるGPSの最新情報が届きます。

つまり、

  1. TrackR用アプリをインストールしたユーザーのスマホ
    利用して、位置情報を送信している。
  2. そして、30メートル圏内になれば、ブザーを流すことができる。

という、仕組みみたいです。

ユーザー数が増えれば、増えるだけ、制度が上がるという仕組み。

料金は、

  • 1つ $29.99
  • 3つ $59.99
  • 5つ $89.99
  • 8つ $119.99

備えあれば、憂い無し?!

Amazonでも、並行輸入品の取扱あり。

TrackR

話題のTrackRの仕組み