Dynabook GX83 * 実機レビュー

まず、手にして、思ったことは「軽い!」ってこと!

今、手持ちのメインのVAIO S13が1kg弱なんで、
200gほど軽いと、差が「わかる」ぐらいです。

 

外観

今回、アウトレット・再生品を買ったわけですが、
お店の表記には、「極上品。ただし、傷があり」とありましたが、
日本のクレーマー対策なんでしょうけど、

探すのが大変なレベル・・・
どこにあるか、わかりませんでした・・・

どうせ1度かばんに使っていれば、傷つくレベルかな?

まあ、外観がこんなだから、
キーボードなども、ほぼ見分けがつかないわけで・・・

 

新品といっても、いいほどの、

極上品です!

 

ファン音

以前、Dynabook KIRA V832を使っていた時、
常にファンがフル回転していて、ファンのゴミをとっても、
どうにも改善されないレベルで、
二度と、買うか!と思った次第なんですが、

まあ、今回は、他に機材がないので、覚悟して買ったのですが、

 

起動直後、アップデート系のプロセスが回っているのか?
タスクマネージャーを見ても、

ということで、

コントロール パネル > すべてのコントロール パネル項目 > 電源オプション > プラン設定の編集 > 詳細な電源設定の変更

より、

 

※アクティブ =  ファンによる冷却。
パッシブ = CPUの制御

加えて、CPUをフル活用することなんて、コンパイル時の一瞬なので、CPUの最大値を80%としました。

 

性能的なこと

コンパイル ぐらいしかしないので、
今の現役機より新しければ、きっと速いでしょう!
程度で、性能はあまり気にしていません。

標準では、8GBのメモリーですが、
ソケットタイプなので、交換できるようです。(SSDも交換可)
辛くなったら、メモリーを足します。

https://dynabook.biz/memory/23837/

それよりも、使い勝手重視!

キーボード

今、Lenovo S540という、予備機で書いていますが、
キーボードが各国対応のため、
スペース区画に無変換・変換を入れたり、
右Shiftを半分にしたり、(_/ろが打ちにくい!)

やっぱり、標準的な配列で、使わないキーは、
多少小さくても、可能な限り、詰め込んでくれているのが、いいですね!

現行機のGシリーズは、キーボードから右ALTが消えたため、
もう1台買っておくか、悩んでいる最中ですが、

 

買う直前で、見つけてしまった
DZ83/M(i5 8250U /8GB / SSD256GB)

Dynabook DZ83/P

当初購入しようとしていて、在庫切れになってしまった機の2019年モデルだ。
※新しい2020年モデルと、CPUの変更もないので、型番だけ変えた様子。

 

悩むのが、GX83と同じ値段ということと、
やっぱり、ガチャガチャしたの良いのですよね~

タブレットならSurfaceがあるじゃないかと、
言い聞かしているところですww

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PS

キーボードにバックライトが付いていませんでした・・・
最近じゃ標準だと思っていたため、盲点でしたOmg

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SQLExpress 2017(SQLLocalDB 869)設定覚書

年1で触わると、脳がリセットされているので、、、覚書。

 

★ SQLExpress 2017 ★

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/confirmation.aspx?id=55994

インストールは、「基本」を選び、あと全部デフォルト。

1. バックアップフォルダー

C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL14.SQLEXPRESS\MSSQL

以下にできるBacupを同期しているフォルダーに移動。
(なぜか、新規で作ったフォルダーだと、動かない)

で、それを、ディレクトリー・シンボリックリンク。

mklink /D "C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL14.SQLEXPRESS\MSSQL\Backup"  "C:\Users\xxxx\yyyy\_backup"

2. 自動バックアップ

ExpressはJOBが使えないので、起動時に、スタートアップに以下のバッチファイルのショートカットを作成。

cd %~p0
sqlcmd -S .\SQLEXPRESS -i sqlserver_backup.sql > backup.log

バックアップ実行SQL

BACKUP DATABASE [zzzz]
TO DISK = N'C:\Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL14.SQLEXPRESS\MSSQL\Backup\zzzz.bak'
WITH NOFORMAT, INIT,
NAME = N'zzzz-Full Database Backup',
SKIP, NOREWIND, NOUNLOAD, STATS = 10
GO

3. 実行権限

バックアップが実行時エラーで出来ないときは、SQLExpressの実行権限を、ローカルアカウントに変更。

SQLSERVER Express ローカルアカウント

4.外部接続

主に、SqlServer 構成マネージャーから設定

*TCP/IP 接続

Firewall に、受信1443ポートを追加

SQL Server ネットワーク構成 > SQLEXPRESSのプロトコル

TCP/IPを、有効にし、IPALLのポートを1433に固定
※Expressの場合は、動的になる。

動かなければ、必要に応じて、名前付きパイプも有効にし、SQL SERVER Browzerを実行

★ SQLLocal ★

SQLLocalは、SQLExpress インストーラーより、
「メディアのダウンロード」を選び、LocalDBをダウンロードし、実行。

1. インスタンスの作成

sqllocaldb create “db name”

2. データーベースの作成

開発機で造ったデータベースをコピーし、アタッチするのが楽。

  • sqlcmd -S np:\\.\pipe\LOCALDB#<use your pipe name>\tsql\query

https://docs.microsoft.com/ja-jp/sql/tools/sqllocaldb-utility?view=sql-server-ver15

ユーザ名を日本語にしてしまうと、大変面倒!

 

半日格闘し、判明!!

sp_attach_db xxxx_cp, N’C:\Users\ユーザー04\xxx_cp.mdf’, N’C:\Users\ユーザー04\xxx_cp_log.ldf’

※日本語が入ると、先頭にNをつける。

 

SSMSで再定義した場合は、停止して、上書きすればよい。

実行状況

sqllocaldb info “db name”

終了

sqllocaldb stop “db name”

 

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