LANケーブルの自作(貫通型コネクター)

屋内配線をしようとすると、
コネクター(ヘッド・端子」)が邪魔だったり、
適切な長さがわからないことも多いため、

通常、100m・300m巻のLANケーブルを使います。

 

が、

コネクターの結線に、何度も失敗することが多いため、
できれば、先端付きのでやりたいところなのですが・・・

 

今回、Amazonで見つけた貫通型LANコネクター!!

貫通型LANコネクター

このように線が貫通するため、結線ミスが激減することと思います。

従来、おそらくですが、失敗の原因は、

  • 奥まで線が届いていない(かも?)
  • 線の順番が違う(見えにくいので)

従来の非貫通コネクターでは、
先端を揃えるため、カットし、コネクターに刺しますが、
このカット時に、若干のズレが生じるのだと思います。

 

この2つの問題を解決してくれる画期的コネクター!

 

余った線をカットしてくれる専用の圧着工具もあるようですが、

 

今回は5本の結線なので、
出た分をカットし、少し戻すことで、対応します。

ただ、今回買ったこの端子ですが、
結線ミスは1度もないものの、
ガイドが遠すぎて、1発で思い通りの配線にならないこと。。。

期待が高かっただけに、残念でした・・・

買われる際には、気をつけて下さい。

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SATO SG408-ex * リボンコアセンターをロックして下さい。

生産終了機で、リースアップ品が中古市場に出回っており、
前作のSG408と比べ、標準インターフェースが豊富で、
USB経由の印刷は、ホント早くて良いのだけど、

 

SG408-ex リボンコアセンターをロックして下さい。

「リボンコアセンターをロックして下さい」なるエラー

 

中古だからか?、

(いや、前作では1度も出たことがない)

何度セットし直しても、エラーは解除されないので、
ソフトウェア側の設定をいじって、回避。

 

参考 >> https://www.sato.co.jp/support/printer/sg408r-ex412r-ex424r-ex/pdf/SG400R-ex_user_manual_ver2(2013-12).pdf

取説 P101~ より

  1. オフラインにし、メニューより、
    左下の「レンチとカナズチ」を選び、Enter
  2. 濃度レンジ > 動作モード > バックフィード まで、Enter
  3. 印字方式設定を、「感熱」にし、Enter
  4. Functionを押し、最初のメニューに戻ったら、電源入れ直し。

 

これで、エラーは消え、リボンを使った熱転写でも、
基本は熱を与える感熱と同じなので、
また、リボンロールも感熱モードでも、動かなくなることはなく、
問題なく印刷します。

 

数台でエラが発生し、実証済み・・・

ここまで頻発すると、仕様じゃない?

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