Toshiba Kira V832が故障 > Vaio S13に入替えたけど・・・

4月中、Toshiba Kira V832をうっかり膝の高さから落としてしまい
液晶にノイズがのるという状況に・・・
(PC自体は生きており、外部モニター使用か、リモートデスクトップの母艦として可)

昨年9月に買っていたVaio S13の登場となったわけですが、
遠方地に付き、ドメイン参加出来ないため、
渋々、素のアカウントで作業環境を作るも、とっても面倒でしたが、

お家に帰ったら、メイン参加後に、もう一度環境作る必要がありますが、
Dropbox やGoogle Drive 、Chromeなどのおかげで、
随分と、設定は楽になったものの・・・

 

Vaio S13 も故障!!

いつか、使えなくなるかもしれないということもあるので、
予備は必ず、用意していますが、

とある仕事場で使っていたら、

突然、動かなくなりました・・・

買って、半年は経過していますが、
泣きそう・・・

Sony Storeで購入したので、3年の延長保証が、自動的に付与されますが、
たしか、落下・水没・落雷にも無償修理してくれる「ワイド保証」にしていたはずと、
壊れたけど、安心はしていたのですが、

問題は、全く仕事にならないってこと!!

 

長期出張の残り数日だったのですが、仕事にならんってことで、
2日早めに切り上げ、帰りました。
が、緊急の用があって、大阪へ2日ほど、寄り道。

PCのない(スマホはあるけど)生活が1週間ほど、続きましたが、
なんとか、慣れるもので・・・

 

Vaio S13 ワイド保証で、修理依頼

帰宅後、ソニーに電話。
本体裏に書かれたサポートに電話しても、たらい回しにあいましたが・・・

今は、ソニーじゃなく、VAIO社が、と・・・。
じゃあ、裏にちゃんとした番号書いとけよ!

故障原因が不明だったので、保証対象なのか不安で、
実際のところ、症状を見てみないとわからないとのことでしたが、
落雷でも、水没でも対応してくれるので、私的には、大丈夫だろうと。

症状としては、電源を押しても、反応がなく。
10秒ほど長押しすると、緑のランプが、一瞬点灯するだけ。

このような場合、
電源を抜き、バッテリーを切り離して、
もう一度試すと、治ることもあるようですが、それでも治らず。

※バッテリーの切り離しは、本体裏にあるボタンを押す

(写真)

 

翌日、日通が取りに来るようで、途中経過などを知らせてもらうと、
こちらが、OKを出すまで、作業が中断されるため、
有償である場合をのぞき、連絡しないで、作業を進めてほしいと。

また、出荷においても、出荷通知を告げるとなると、
こちらが、OKを出すまで、出荷されないという、
変な仕様なので、その連絡もなしに、

最短での作業&返還を求めました!

 

VAIO S13、修理完了まで約1週間

なんの連絡もないまま。でしたが、不在着信が。(おそらく、日通)
夕方に、持ってきてくれました。

退院後のVAIO S13

修理内容を見ると、「マザーボードの交換」とありました。

修理に出したのが、11日で、出荷が19日。

約1週間で対応してくれました!!

 

現在、ドメイン参加し、環境整備をし、
ほぼほぼV832と同じような作業ができるまでに。

 

しかし、今回の状況を加味すると、

予備の予備が必要だと、つくづく思いました。

 

***

 

V832が予備機となる予定でしたが、
もう持ち出して使うには、信用ができないため、
本来、売却予定だった、Macbook Pro Retina 2012が予備機に戻しましたが、

もう1台、なんか買おうと思っています。

Yoga Book(キーボードが電子式のやつ)なんて、いいなーと。
でも、液晶が小さかったり、思うような作業も厳しいため、

サブモニターがあれば。

FHDの15.6ならあるけど、なかなか13incのがなかったのですが、
ようやく、発売されたようです!!

「cocopar」という、聞いたことのないようなメーカーですが、
ゲーミング用と書いてあるので、それなりの性能はあるのでしょう。
入力ソースが、USBではなく、
HDMI / VGA のミニ端子での接続なので、5V/2Aの電源が必要なので、
接続は、スマートではないにせよ、
Vaio S13は、HDMIとVGAを備えているので、2台まで増設可。

まあ、1台あるだけで、随分と、作業効率が上がることは、間違いありませんが、
Yoga bookを用いたとき、1280 x 800の解像度では、
できる作業に限界があるので、もう1枚あると、良いかもですね。
(実際には、1920×1080の表示が可能ですが、10インチなので、FHDではきつい)

 

また、持ち物が増え、重たくなるな(汗

2017-06-14追記

Skypeしようとしたら、カメラがない・・・

デバイスマネージャー見るも、未認識のデバイスもないため、
今回、修理でマザーボード交換した際に、つなぎ忘れが想像される。

今日、VAIO修理センターに電話してみたところ、

「BIOS初期化して下さい」

なんて言われたが、
そもそもMB交換したなら、「初期値だよょね?」って話で。

修理に出すしかないが、
さすがに電源入らない状態なら、すぐさま送るけど、
今は、この子がいないと、仕事ができないので、
これからの季節、仕事時なのに・・・

とりあえず、USBカメラでしのぐか・・・

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無料SSL サーバー

https:// で始まるURLが、Google にインデックスされ、
検索結果に表示された場合、
ブラウザーが非SSLサイトにアクセスしようとすると、警告を出してきます。

Chrome 非SSLサイトで警告表示

.htaccessで、htttps:// > http:// ?にリダイレクトをかけても、
上記、警告が表示され、

SSLが推奨となった今、SSL化は避けて通れない道!

***

もちろん、現在契約しているサーバーでも、SSL化は可能なのですが、
SSLサーバー証明書を無料で、発行してくれるサーバーがある中、

ドメインが1つなら、有料でもSSLを発行してもいいのですが、
複数となると、費用もバカにならないため、
サーバー移転を検討しています。

 

無料で独自SSLが使えるサーバー

※現在、契約しているAWS(Amazon WebServer)でも、無料でSSLをでも発行できるのですが、
環境が特殊で、ある程度の知識が必要なため、除外しています。

調べた限りですが、(初期費用/月額※12ヶ月契約の場合)

が、SSL無料で発行してくれるサーバーです。

初期費用だけ見ると、Zenlogicがダンゼン有利ですね。

ただ、使ったことがないので、不安が残りが、
2週間の無料トライアルがあるので、まずは、使ってみる前に、仕様確認。

 

Zenloicの前身は、ファーストサーバー

ファーストサーバーは、元々はクボタのシステム部門からスタートしたレンタルサーバー。
2017年時点で、20年目に突入する老舗のサーバー会社ですが、
2015年に、物理サーバーを捨て、
ヤフーのIaaS基盤をプラットホームに切り替えたようです。

=ヤフーが運営する物理サーバー上で、Zenloicがレンタルサービスをしている感じ。

 

ファーストサーバーといえば、以前、
更新プログラムのバグ・オペレーションミスにより、対象サーバーのデータ消失のみならず、同時にバックアップデータも消失・・・・

つまり、すべてのデータが消失するという、大問題がありましたが、

その教訓を経て、物理サーバーはYahooに任せ、
DNSも外部のAWS Route53(SAL100%)を使うなど、
より専門性の高い分野は、さらなる専門家に任せ

サービスに特化した会社になったようです。

 

WordPressが使えたり、メールが出来るとか、
基本的なことは、当然できるとして、

サーバーの特徴をば

 

 

常時SSLがどのドメインでも、無料!

入力フォームなどを一部を暗号化するだめに、SSLは使われていましたが、

ECCUBEなどの自社通販サイトに使う以外に、
小さな会社や、個人では、ちょっと・・・

事実、弊社もそんなこんなで、SSL化が遅れていますが、

 

しかし、

GoogleがSSLをランキングリズムのシグナルの1つにするとしたため、

SEOにおいても上位表示に効果も期待出来ます!

 

だれでも無料で独自ドメインに対応したSSLサーバー証明書が使える
Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)」だけでなく、

業界大手シマンテックグループのSSLサーバー証明書が

無料・無制限で利用可能!

 

 

Zenlogicは、CDN が30GB/月まで無料

CDNとは、キャッシュサーバーのことで、
ヤフーニュースなどのビッグサイトで掲載され、
サーバーがパンクして、停止するようなことを避けるための、代理サーバーです。

初期費用なしで、30GBまで使え、
それ以降は、20円/1GBなので、よほどのことがない限り・・・

 

PHP/CGIなどで動的に生成されるコンテンツ(Wordpress)でも、使えるようですが、
平常時は、オリジナルサーバーを指定し、
非常時に、DNSでキャッシュサーバーを指定する仕組みみたいですね。

 

仮想専用サーバー(VPS)

1つのサーバーを、複数の人で共有するタイプのサーバーではなく、
ユーザー毎に、CPUやメモリー、OSが割り当てられているので、
他ユーザーが

大広間で雑魚寝か、個室で区切られているか?
いびきがうるさい、寝相が悪くて・・・を、気にしなくていいVPS

サーバーのスペックが足りないと感じたら、上位プランにカンタン切り替え出来るので、最小のプランで運用をはじめて、
負荷を見ながら、プラン変更出来るのも、特徴ですネ。

 

OSから異なるので、専用サーバーと酷似した安定性を実現しつつ、
低コストで運用できるのが、VPSの魅力なんですが、

VPSみたいに、「黒い画面でコマンドを打ち込む」は、不要!

***

オススメプランは、プランS

20周年記念として、用意されたプランS(890円/月)

プラン1(2970円/月)と比較し、

  • ディスク容量が、300GB(容量追加はできない)
  • 休日の電話サポートが対象外(平日のみ/メールはおk)
  • 設定のチューニングをお願いできない

特に困るわけではないレベル差ですね。

AWSは、3000円/月でメール対応なので、
電話対応してもらえるだけで、ありがたいぐらい!

 

  • 12ヶ月契約で、10675
  • スペック不足のときは、上位プランへ変更も可
  • 常時SSLが重要なトレンド
  • SSL証明書が無料・無制限

そんなZenlogicのお申込みは、こちら!


「プランS」は2017年6月30日までの期間限定!!

お早めに!

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