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Apple Cinema Display の壁掛け(VESA)

iMac27(2010Mid?)が異常な発熱で、ファン音がうるさくて、退役して数年。
しかし、その時に、相方「Apple Cinema Display」を、
見た目が良いので、
お店のカウンターに置いていました。

 

普通に、食器棚の上に置いていたのですが、
キーボードとかも、高い位置になってしまい、使いにくいのもあり、
新たに、チャンネルサポートを使った棚を作り、
そっちに、ディスプレイやキーボードを置くことにしました。

 

が、「脚」が割と邪魔で、、

壁掛けにしたい!

という欲求が発症し、

でも、10年前の古いディスプレイ(27inc 2560 x 1440px)だし、
無理前提だったのですが、
当時より、VESA対応のマウントが販売されていたようです。

 

Amazonでは、互換品が販売されていましたが、
5000円と、微妙なお値段で、、、
メリカリ探すと、純正品の中古が、4000円弱だったので、
こちらに飛びつきました!

 

(写真)

薄いプラ板を差し込んで、ロックを解除すると、
固定ネジが出てきて、ここに組み替えるわけですね。

 

壁掛けの下木が微妙な位置なので、
チャンネルサポートに、なんとか固定できないかと、
いろいろさがしたところ、

(写真)

こちらを見つけ、
(本来は、ズボンかけ用のハンガーを使う用具)

VESAマウントをビス止めしました(笑

本来の使い方ではないので、もちろん自己責任です!

が、

チャンネルサポートは、壁内の下木に
しっかりビス止めしてあるので、きっと大丈夫です。

 

欲張って、上下左右角度調整できるタイプのVESAにしたとにしたところ、
ディスプレイの重みで、下を向いてしまい・・・

仕方ないので、チャンネルサポートの短いアームで固定(笑

 

 

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LANケーブルの自作(貫通型コネクター)

屋内配線をしようとすると、
コネクター(ヘッド・端子」)が邪魔だったり、
適切な長さがわからないことも多いため、

通常、100m・300m巻のLANケーブルを使います。

 

が、

コネクターの結線に、何度も失敗することが多いため、
できれば、先端付きのでやりたいところなのですが・・・

 

今回、Amazonで見つけた貫通型LANコネクター!!

貫通型LANコネクター

このように線が貫通するため、結線ミスが激減することと思います。

従来、おそらくですが、失敗の原因は、

  • 奥まで線が届いていない(かも?)
  • 線の順番が違う(見えにくいので)

従来の非貫通コネクターでは、
先端を揃えるため、カットし、コネクターに刺しますが、
このカット時に、若干のズレが生じるのだと思います。

 

この2つの問題を解決してくれる画期的コネクター!

 

余った線をカットしてくれる専用の圧着工具もあるようですが、

 

今回は5本の結線なので、
出た分をカットし、少し戻すことで、対応します。

ただ、今回買ったこの端子ですが、
結線ミスは1度もないものの、
ガイドが遠すぎて、1発で思い通りの配線にならないこと。。。

期待が高かっただけに、残念でした・・・

買われる際には、気をつけて下さい。

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