dotnetzip @.net2 CF C#

これまでの端末は、SDカードを抜き差しして、データをやりとりしていたが、
新しいの端末 Casio DT-5200(中古)は、
Windows Mobile デバイス センター経由でしか、ファイル更新出来ない仕様になる。
Wifiでも積んでいれば、FTPという手があったが、今回のは未対応の端末なので、

今回は、グレードルに差すと、
「My Documentのファイル同期が行われる機能を利用」することにした。

まず、設計の問題なのだが、
1つのXMLファイルにすると非力な端末故、動作が極端に遅いため、
苦肉の策として、XMLファイルを処理単位(ヘッダーとボディー)に分割。

端末側の問題は、軽減できたが、

次の課題は、SDにコピーするのに時間がかかる・・・

このグレードルに差したときも、コピーに2分近く要す。
30台のコピーに1時間。

SDへのコピーは同時に何枚コピー出来たのに、
新端末は、グレードルは1台ずつ。
これじゃ使えない・・・

ってことで、ZIP圧縮して、1つにしてみたら、早かったので、
これを端末側で解凍して、利用するしかなく、
今回は、表題の通り、「DotNetZip」を使う。
※Compact Frameworkに対応していることが、重要。

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使い方は、おおよそこのサイトで理解できるので、

?DotNetZip(Ionic Zip Library)を使ってZIP書庫のリスト表示などを行う – DoboWiki

今回は、指定エンコードでの読み込みについて。

Read Method (fileName, options)

のサンプルにもあるように、
指定コードは、optionsで指定するみたいだが、

var options = new ReadOptions
{
  Encoding = System.Text.Encoding.GetEncoding("utf-8");
};

.net 2.0では、エラーになる。

3.5にしたら良いわけだが、

ReadOptions options = new ReadOptions();
 options.Encoding = System.Text.Encoding.GetEncoding("utf-8");

こう書けば通った。

3時間ほどかけてわかったことなので、後輩のためにココに残す。

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Macbook Pro Retina 瀕死

Twitterの通り、電源供給が出来なくなりました。
電源周りのチップが飛んでるんでるんでしょう。

わずかに残るバッテリーで、状態を伝えてくれたのが、せめてもの救い。

買ったのは、2012年6月。
こんなに短命なPCは初めてです。
キーボードの使いにくさいにも慣れ、
他のPCとのコンパイルスピードの差もあり、
使用頻度は高かったし、

つーか、17万もしたんだぜ!

とても、残念ですOrz

金返せー。゜(*`3´)ブゥ゜。

見積もりしたら、
電源周りの修理だと、2~3.5万。
MB交換で、8~10万。

とりま、別のPCで併用できるし、データも、Dropboxとバックアップで、しっかり。
電池経由では、動くみたいなので、
最悪、ばらして、直接供給するのが、吉なのかも?

オークションに出すのも、
データが残っているだけに、悔やまれる。

朝起きたら、子人がなおしててくれないかなー?!

いずれにしても、
これも機に、もうMacは買わないでしょう。
結局、MacOSじゃ何も出来ないし、Windows機の方が便利。
ParallelsでWindowsを使うのも愚。

PS.
お気に入りのキーボードの「、」キーが反応悪すぎ。
この前、入れ替えたばかりなのに・・・

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