Eccube

ECCUBE3系 x AWS SESの設定でハマる

GmailのSMTPを使って送信する例は、いくつもありましたが、
「AWS SES ECCUBE3」の回答は見つからず、
みんな素直に通っているのか、はたまたAWS SESを使っていないのか?

array (
	'mail' => array (
		'transport' 	=> 'smtp',
		'host'			=> 'email-smtp.us-west-2.amazonaws.com',
		'port'			=> '587',
		'username'		=> 'IEAKIAYEZGHVUEW7QERA',
		'password'		=> '*************************',
		'encryption'	=> NULL,
		'auth_mode'		=> NULL,
		'charset_iso_2022_jp'	=> false,
		'use_spool'		=> true
	)	)

※ドメインによって、動的に設定を変えているので、YMLは使っていません。

な設定で、SESなどと3日ほど格闘しました。

***

EC-CUBE 2系から SES でメールを送信する

2系統なんで、信用していませんでしたが、
(というか、2系統はhost/portともに、上記で動いているので)

  • SMTP_HOST を “tls://email-smtp.us-west-2.amazonaws.com” に設定
  • SMTP_PORT を “465” に設定

に設定してみたところ、無事送信!

とりあえず、動いたらいいので、
これ以上追求は、あしからず。

参考

AWS SES 設定 >> https://www.ritolab.com/entry/72

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ECCUBE3 x EFSが遅すぎる

SAMBA上にキャッシュまで置いて、快適に動いているので、
当然、EFSでも動くものだと思っていましたが、

 

キャッシュなしの初回ロードは、20秒とか・・・

ECCUBE3 EFS

11秒とかが、標準的速さです。

遅いのなんのって・・・

 

同じサーバー上では、ECCUBE2.13がEFS上で動いており、
そちらは至って快適なんです。
キャッシュファイルは、ローカルに置いてます。

 

***

ECCUBE3 x EFS x Cloudfrontが、遅すぎて使えなかったを経て、

PHP7は早いということで、Dockerを使い7.xにしてみるも、結果は同じ。

最後には、元々動いているサーバー上のdocker image毎、
こっちに持ってきて、ページを表示させたところ、

「1秒台」

 

nginxが乗り、phpfpmが動く仮想環境で、
全ファイルは、イメージ内にある条件でです。

ローカルファイルだと早いので、

犯人はEFSで確定です!!

 

冗長化のためには、大変重宝していたEFSですが、
時間もないので、Dropboxで冗長化してみることにしました。

 

PS

EFS上のapp や htmlを、1つずつローカルと置き換えて、
テストはしたんですが、格段に速度差が体感出来るほどで、

vendorや、srcなんて、、、

何が原因は、全く不明です。

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