無料SSL サーバー

https:// で始まるURLが、Google にインデックスされ、
検索結果に表示された場合、
ブラウザーが非SSLサイトにアクセスしようとすると、警告を出してきます。

Chrome 非SSLサイトで警告表示

.htaccessで、htttps:// > http://  にリダイレクトをかけても、
上記、警告が表示され、

SSLが推奨となった今、SSL化は避けて通れない道!

***

もちろん、現在契約しているサーバーでも、SSL化は可能なのですが、
SSLサーバー証明書を無料で、発行してくれるサーバーがある中、

ドメインが1つなら、有料でもSSLを発行してもいいのですが、
複数となると、費用もバカにならないため、
サーバー移転を検討しています。

 

無料で独自SSLが使えるサーバー

※現在、契約しているAWS(Amazon WebServer)でも、無料でSSLをでも発行できるのですが、
環境が特殊で、ある程度の知識が必要なため、除外しています。

調べた限りですが、(初期費用/月額※12ヶ月契約の場合)

が、SSL無料で発行してくれるサーバーです。

初期費用だけ見ると、Zenlogicがダンゼン有利ですね。

ただ、使ったことがないので、不安が残りが、
2週間の無料トライアルがあるので、まずは、使ってみる前に、仕様確認。

 

Zenloicの前身は、ファーストサーバー

ファーストサーバーは、元々はクボタのシステム部門からスタートしたレンタルサーバー。
2017年時点で、20年目に突入する老舗のサーバー会社ですが、
2015年に、物理サーバーを捨て、
ヤフーのIaaS基盤をプラットホームに切り替えたようです。

=ヤフーが運営する物理サーバー上で、Zenloicがレンタルサービスをしている感じ。

 

ファーストサーバーといえば、以前、
更新プログラムのバグ・オペレーションミスにより、対象サーバーのデータ消失のみならず、同時にバックアップデータも消失・・・・

つまり、すべてのデータが消失するという、大問題がありましたが、

その教訓を経て、物理サーバーはYahooに任せ、
DNSも外部のAWS Route53(SAL100%)を使うなど、
より専門性の高い分野は、さらなる専門家に任せ

サービスに特化した会社になったようです。

 

WordPressが使えたり、メールが出来るとか、
基本的なことは、当然できるとして、

サーバーの特徴をば

 

 

常時SSLがどのドメインでも、無料!

入力フォームなどを一部を暗号化するだめに、SSLは使われていましたが、

ECCUBEなどの自社通販サイトに使う以外に、
小さな会社や、個人では、ちょっと・・・

事実、弊社もそんなこんなで、SSL化が遅れていますが、

 

しかし、

GoogleがSSLをランキングリズムのシグナルの1つにするとしたため、

SEOにおいても上位表示に効果も期待出来ます!

 

だれでも無料で独自ドメインに対応したSSLサーバー証明書が使える
Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)」だけでなく、

業界大手シマンテックグループのSSLサーバー証明書が

無料・無制限で利用可能!

 

 

Zenlogicは、CDN が30GB/月まで無料

CDNとは、キャッシュサーバーのことで、
ヤフーニュースなどのビッグサイトで掲載され、
サーバーがパンクして、停止するようなことを避けるための、代理サーバーです。

初期費用なしで、30GBまで使え、
それ以降は、20円/1GBなので、よほどのことがない限り・・・

 

PHP/CGIなどで動的に生成されるコンテンツ(Wordpress)でも、使えるようですが、
平常時は、オリジナルサーバーを指定し、
非常時に、DNSでキャッシュサーバーを指定する仕組みみたいですね。

 

仮想専用サーバー(VPS)

1つのサーバーを、複数の人で共有するタイプのサーバーではなく、
ユーザー毎に、CPUやメモリー、OSが割り当てられているので、
他ユーザーが

大広間で雑魚寝か、個室で区切られているか?
いびきがうるさい、寝相が悪くて・・・を、気にしなくていいVPS

サーバーのスペックが足りないと感じたら、上位プランにカンタン切り替え出来るので、最小のプランで運用をはじめて、
負荷を見ながら、プラン変更出来るのも、特徴ですネ。

 

OSから異なるので、専用サーバーと酷似した安定性を実現しつつ、
低コストで運用できるのが、VPSの魅力なんですが、

VPSみたいに、「黒い画面でコマンドを打ち込む」は、不要!

***

オススメプランは、プランS

20周年記念として、用意されたプランS(890円/月)

プラン1(2970円/月)と比較し、

  • ディスク容量が、300GB(容量追加はできない)
  • 休日の電話サポートが対象外(平日のみ/メールはおk)
  • 設定のチューニングをお願いできない

特に困るわけではないレベル差ですね。

AWSは、3000円/月でメール対応なので、
電話対応してもらえるだけで、ありがたいぐらい!

 

  • 12ヶ月契約で、10675
  • スペック不足のときは、上位プランへ変更も可
  • 常時SSLが重要なトレンド
  • SSL証明書が無料・無制限

そんなZenlogicのお申込みは、こちら!


「プランS」は2017年6月30日までの期間限定!!

お早めに!

-

WordPress 改ざん対策チーム

脆弱性を放置したために、ハッキングされ、
意図せず、サイトが書き換えされるなど、多数の被害が報告されています。

Wordpress 脆弱性

 

過去には、contact form7 という、問い合わせ用のプラグインの脆弱性を利用し、
ハッキングされた事例がありましたが、

4.7.1は、WordPress自体が不具合を持っているため、さらに深刻です!

 

決して、対岸の火事ではなく、
急を要する事案です!

 

WordPress 4.7 改ざん 対策

 

自動アップグレード設定になっていると、
4.7.0、4.7.1に意図せず、アップレードされてしまい、被害を受けてしまいます。

まず、被害を受ける前に、至急最新版にアップグレードを行って下さい!

 

調べれば、誰でも改ざんコードを見つけることが出来、
ログインする必要もなく、
コードを送るだけで、投稿の書き換えが出来てしまう、WordPress歴最大の欠陥です。

 

WordPress 改ざんによる被害とは?

 

例えば、このように、既存の投稿が、書き換えられます。

こちらは、「ハッキングしたよ」程度の可愛いもので、
ひどい場合は、

アダルトサイトに転送させることもあります。
(弊社で実際に対応した、実例です)

 

WordPressは、Webデザイナーでも、
カンタンにインストールすることが出来る便利な、ツールなのですが、
しかし、一度、改ざんされてしまうと、
対策出来る知識を、備え持っていないことが、ほとんどです。

 

WordPress 脆弱性により、改ざんされてしまったら?

 

言うまでもなく、直ちに対策をしないと、

企業・お店の信用問題につながります!

 

改ざんを放置し、見て見ぬふりをしたところで、
何も良い方向には向かうことは、決してありません!

 

弊社は、そんな改ざんされたワードプレスのサイトを、
修復してきた経験があり、

今回、ワードプレス自体が重大な脆弱性を持つ状況下で、
お困りの方が多いと思い、対策チームを立ち上げました!

  • アップグレードしたら、それで安全と言えるの?
  • 改ざんはされていないけど、コレで大丈夫か不安
  • 改ざんされてしまい、困っている

など、

より安心して運用できるよう、セキュリティーを強化などのご提案や、
改ざんされたワードプレスのリプレイスや、
改ざん被害を、直ちに修正致します。

 

対応時期: 入金確認後、24時間以内に応急処置

費用: 98,000円(税抜き)

 

【補足説明・免責】

  • お支払には、Paypalを使用いたしますので、土日祝関係なく、24時間クレジット・銀行振込にて、いつでもお支払頂けます。
  • 改ざんの対策ができなかった場合は、費用は頂きません。
  • 改ざんが再発した場合、お引き渡し日より、3ヶ月以内は無料対応致します。
  • 頂いたID・PWは、対応が済み次第直ちに破棄致し、機密情報においては一切口外しないことを、固くお約束致します!
  • 売上が減った、信用が落ちたは以外の損害には、お支払頂いた費用の範囲で、保証させていただきます。
  • 深刻な場合は、追加費用を頂き、24時間以上のお時間を頂く場合もございます。
  • 1ドメインごとの料金です。wwwあり/なしを除き、サブドメインも1ドメインになります。マリチサイトは別途見積もり。

 

無料でご相談だけでも、承りますので、

 

以下のフォームより、お問い合わせ下さい。

 Wordpress 改ざん対策チーム * 株式会社しょろぢ屋

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

サイトURL/ホームページアドレス(必須)

被害状況

※「具体的にどのようにしたらいいか」のご解答は、有料となりますので、ご了承下さい。

-